案件で法律事務所はいくら取るのか
1,265 件の委任について、公開書類から担当した法律事務所名が分かります。ただし金額が出てくるのは開示が求められる場面だけで、221 件のIPOと倒産手続に限られます。
下表は公開規模別に、目論見書で発行会社が見積もった法務費用を示しています。
測り方
弁護士費用は、目論見書の費用表とチャプター11の報酬申立て以外ではほとんど公開されません。本表は目論見書における発行会社の見積りを用いており、上場前の見積りであって最終的な支払額ではありません。
公開規模別の法務費用
| 公開規模 | IPO件数 | 発行会社側弁護士費用の中央値 | 中央半分の範囲 |
|---|---|---|---|
| 未満 $10M | 74 | $495K | $353K–$609K |
| $10–25M | 40 | $495K | $395K–$705K |
| $25–50M | 9 | $1.19M | $714K–$2.5M |
| $50–100M | 11 | $2.86M | $2.22M–$3.16M |
| $100–250M | 27 | $2.8M | $2.3M–$3.18M |
| $250M+ | 60 | $4.02M | $2.6M–$5.5M |
費用は案件の内容で決まり、規模だけでは決まりません。数字は公開書類に基づくもので、特定の事務所の料金体系ではありません。本ページの内容は法的助言ではありません。
詳細
役割、事務所、手続別の完全な集計は英語版の法務費用ページにあります。
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